第1条 参加資格
@年令16歳以上で健康上支障の無い者
A空手道3級以下の者(シニア男子クラス、女子クラスは2級以上の出場を認める)
第2条 防具の着用
@グロ−ブ(パンチング用)は、主催者が用意したものを必ず着用すること
Aファ−ルカップ、スネパットは各自持参し、必ず着用すること
第3条 禁止事項
@正拳強化のためのテ−ピングは禁止する
A空手道着以外の衣服での参戦は禁止する
第4条 試合形式
直接打撃制(フルコンタクト)でのト−ナメント形式とする
第5条 試合時間
本戦2分→延長1分→体重判定(1kgでも軽いものが勝者) 決勝戦のみ5kg以上の体重差がない場合、再延長2分を行いどちらかに旗が上がるマスト方式により勝敗を決定する
第6条 反則行為
@つかみ Aひっかけ B投げ C頭突き D顔面へのヒザによる攻撃 E顔面、頭部、への手による攻撃
F背後からの攻撃 Gダウンした相手への攻撃 H掌底による押し I金的への攻撃
J審判団の指事に従わない行為
上記反則を犯した選手は、主審に「注意1」を宣告され、
「注意2」で減点1(相手選手に技有り)を与える。
第7条 失格の宣言
@主審による「注意3」の宣言がなされた時
A故意の反則を犯し、主審により失格を宣言された時
B試合出場時間に遅れたり、出場しない場合
C試合中の粗暴な振る舞い、悪質な態度が認められる場合
D大会当日の計量によりウェイトオ−バーだった場合
第8条 試合の勝敗
@一本勝ち
・技を決めて、相手をダウンさせた場合
・「技有り」を2回決めた場合
・主審の判断により相手選手を試合続行不可能とした場合
A技有り
・技を決め、相手の動きを止めてしまう程のダメ−ジを与えた場合
・「有効」を3回認められた場合
B有効
・技が的確に決まり、相手のバランスを崩す程のダメ−ジを与えた場合
C判定
・1名の主審、4名の副審からなる5審制による判定
D無効試合
・反則攻撃により反則を受けた選手が、試合続行不可能と主審またはドクタ−が判断した場合
判定基準の優先順位
1.相手に与えたダメ−ジの有無
2.技の的確性
3.アグレッシブ度
4.ボディバランス、技術性
|