2008年3月15日
フランス、ニース近くSaint Laurent du varにてフランス士道館主催の国際大会が行われました。今回館長と共に横山道場、横山伸吾選手が遠征に行きました。昨年のドイツ津波チャンピオンシップトーナメント、イギリスセミナー、シカゴ・ワールド士道館トーナメント参加、共に勝利を挙げています。今回館長と3度目の海外遠征となりました。
■横山選手のコメント
フランス大会の感想は他流派も結構出ていたと言う事と日本では支部対決というのに対し、フランスではイタリア、ベルギー、ポーランド、ギリシャなど、国対決と言う所に関心がありました。ドイツではグラップリングが主流なのに対し、フランスではほぼ日本(ストロングオープントーナメント)と変わらない士道館ルールで、空手の試合がほとんどでした。1試合グローブ空手の試合がありました。
正直、日本の技術の方が高いなと思いましたがパワーはやっぱり凄かったです!
全体的に興行としてはすごい盛り上がり、照明にも力を入れていました。
あの様な試合があれば皆あの大会を目標とし、更に上を目指す者はあの大会をステップ台にして行くのだろうと思い素晴らしい大会でした。フランスでは良い経験させて頂きました。男の修行楽しかったです! 押忍!!
士道館 横山道場 横山伸吾
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