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●添野義二プロフィール
昭和22年9月29日埼玉県所沢市生まれ。幼少の頃より柔道・剣道を学び高校1年生の時に大山道場(現極真会館)に入門。その後、城西大学に入学し空手部を設立。空手と共にキックボクシングの修行にも励み、デビュー戦からメインイベンターとして活躍する一方、「第1回全日本空手道」で準優勝。その後第2回大会で3位、第4回大会で5位に入賞。
その活躍ぶりに「城西の虎」「極真の猛虎」と呼ばれ、本場バンコクでムエタイの修業、アメリカで空手の修業をする。1969年極真会館「添野道場/そえのジム」を開設。
自身の新たな武道を求め1979年「世界空手道連盟士道館」を設立。武道として空手道、そして武士道精神(サムライスピリッツ)という日本の伝統文化を海外に広め、現在では全世界68支部に公認道場をもち、1年の半分以上を海外で指導にあたり、国内では活動拠点を伊豆の大室山一騎道場に置き、指導と自身の修行に汗を流している。 |
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